お車は汚れたら洗ってください。放置しますと、最初に汚れた部分に汚れが重なり、取れにくくなります。
洗車後は合成セームで水滴を拭き取ってください。 水滴を残さないことにより、シミの付着を軽減 します。
ボディに水をかけながら、洗車スポンジや合成 セーム等で汚れを洗い流してください。
ピッチ、タール等、水洗いで落ちない汚れが付着した 場合は、付属のメンテナンスクリーナー等を 使用してください。
濃色車は淡色車に比べ、汚れや酸性雨による雨染みが目立ちますので、雨の後は早めの洗車をおすすめします。時間が無い時は、異物等にご注意いただきながら雨水を拭き取るだけでも効果があります。なお、水道水に含まれる成分等により、酸性雨による影響と同様にシミになる場合がありますので、洗車後は必ず水滴を拭き取ってください。また、洗車傷が目立ちやすくなりますので、手洗い洗車をおすすめします。洗車機を使われる場合は、布洗車機や、ノンブラシ洗車機をご利用ください。
●ご自身で洗車やメンテナンスをされる場合にでも、より簡単に美しいボディを維持できるよう高品質なメンテナンス用品を揃えたキットを付属しています。
●メンテナンスキットのケースになっているバッグや、保証書ケースのクラッチバックは、共にイタリア・サンタクローチェのハイクオリティレザーを100%使用しています。
※メンテナンスキットは、予告なく内容・仕様を 変更する場合がございます。
炎天下及びエンジンを切った直後等、ボディが高温の時はご使用にならないでください。
●水洗いやカーシャンプーで落ちない汚れが付着した場合にご使用ください。
●ツルツル感や水弾きが低下した場合にご使用ください。
洗車は洗車スポンジを使用し、ボディに十分水をかけながら ホコリ・砂等の汚れを洗い流してください。
※洗車後、ボディに少々の水が残っていてもかまいません。
※水をかけながら洗車して頂くことにより、ホコリ・砂等による傷の防止に繋がります。
ウォーターメンテナンスクリーナー用クロスを水で濡らし、できるだけ固く絞ります。
ウォーターメンテナンスクリーナーの容器をよく振り、トリガー部のロックを解除し、水で濡らし固く絞ったウォーターメンテナンスクリーナー用クロスにスプレーします。
※ボンネット半分で2スプレーが目安です。
※ボディに直接スプレーしたり、必要以上に専用クロスにスプレーしないでください。ボディに余剰成分が残り、ムラになる場合があります。
塗り広げるだけで結構です。ボンネット、屋根と部分ごとに塗り広げながら仕上げてください。
※万一、余剰成分が残った場合は、水で濡らし固く絞ったクロスで拭き取ってください。
※使用したクロスは中性洗剤で洗って保管してください。
1. 水で濡らし固く絞ったクロスにスプレーする
2. ボンネット半分で2スプレーが目安
炎天下及びエンジンを切った直後等、ボディが高温の時はご使用にならないでください。
●ピッチ、タール等の頑固な汚れやシミが付着した場合、その部分にご使用ください。
●お車の保管・ご使用状況にもよりますが、年に1~2回、洗車後にボディ全体への
ご使用をおすすめします。
※使用したクロスやスポンジ等は、中性洗剤で洗っていただくと繰り返しご使用になれます。
洗車は洗車スポンジを使用し、ボディに十分水をかけながらホコリ・砂等の汚れを洗い流してください。
※洗車後、ボディに少々の水が残っていても構いません。
※水をかけながら洗車して頂くことにより、ホコリ・砂等による傷の防止に繋がります。
スーパーメンテナンスクリーナーの容器をよく振り、水で濡らし固く絞ったスーパーメンテナンスクリーナー用スポンジ(黄色い面)に少量つけてください。
※スポンジは水で濡らし、固く絞ってからお使いください。
※スーパーメンテナンスクリーナーは、たくさんつける必要はありません。
薄く、さっと塗り広げて頂くことにより、ムラにならず、拭き取りが一層ラクになります。
付属のスーパーメンテナンスクリーナー用拭き取りクロスで拭き取ってください。
※乾きすぎて取れにくくなった場合、もう一度その部分にスーパーメンテナンスクリーナーを塗ってすぐ拭き取ってください。
※使用したクロスや合成セーム・スポンジ等は中性洗剤で洗って保管してください。
ボンネット、屋根、ドア等、部分ごとに塗布と拭き取りを繰り返していただくと、
乾きすぎること無く作業ができます。